クレジットカード 現金化の情報流出には敏感に!の最近のブログ記事

2005年4月1日に適用された個人情報保護法がマスコミをにぎわせていた頃は、
企業が少しでも個人情報を流出させようものなら、
マスコミによる企業叩きや消費者によるクレームがもの凄い勢いでした。
ところが現在では、そういったニュースをテレビや新聞で目にする機会も少なくなり、
「個人情報の流出が減ったのでは?」と思っている人が少なくないようです。
しかしながら、個人情報の流出に関する事件は後を絶っていません。
結局、消費者が個人情報流出にさほど敏感ではなくなっただけなのです。
消費者は、個人情報の取り扱いに対して個人情報保護法が出来る前の鈍感な時代に戻ってしまったのではないでしょうか?過剰に反応するのも問題ですが、
鈍感になりすぎるのも危険です。ほどよい加減が大切なのですが、
日本国民というのは「熱しやすく冷めやすい」国民性であるために、
仕方がないのかも知れません。ただ、そんな国民性で片づけることが出来ないのが、
クレジットカード現金化の情報流出です。
万が一手持ちのクレジットカード現金化情報が流出してしまった場合、
悪用されてしまう可能性が高いので、その日から少なくとも半年は、
自分のクレジットカード 現金化が悪用されていないかを厳しくチェックするべきです。
また、それでもちょっと心配という場合には、
クレジットカード会社に連絡して、カード番号や暗証番号の変更することをお勧めします。

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